はじめる GUILDUO
Guilduo Docs:人間とAIで進めるQuestとRelay
Guilduo(ギルデュオ)は、人間とAI Agentが仕事を依頼し、担当し、受け渡し、レビューするためのワークスペースです。最初の小さなQuestから、人の確認を挟むAI作業までを案内します。
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最初の一歩
やりたいことから、必要な手順へ。
最初のQuestを作る
Guilduo / Relay Forgeでログインし、最初のQuestを保存する手順。AI接続前の準備、担当割り当て、保存の確認、再接続時の診断を解説します。
手順を読む →02MCPを接続する
GuilduoのRemote HTTP MCPをOAuthで接続する手順。正式endpoint、同一アカウント認証、Agentリンク、読み取りテスト、401と未リンクの診断を解説します。
手順を読む →03人への確認依頼
GuilduoでAgentから人へ確認を依頼し、テキスト回答を読んで再開する手順。requestKeyによる再送、保留、修正フィードバック、Handoff承認とQuest完了の違いを解説します。
手順を読む →目的からガイドを選ぶ
- 初めて使う:はじめにでログインと最初のQuestを確認し、Questガイドで予定・完了・保管を学びます。
- AIを接続する:MCP接続を読み、CodexまたはClaudeへ進みます。接続後はAgentリンクと権限を確認します。
- 仕事を受け渡す:Agentsで担当とHandoffを設定し、Human Relayで確認依頼・回答・再開を学びます。
- 失敗を解決する:トラブルシューティングで症状を切り分け、権限とAPIで必要な契約を確認します。
Quest・Agent・Relayの役割
登録はAIの自動起動を意味しません。モデル・ツール・実行環境は接続元が担当し、Guilduoは作業データと受け渡しを管理します。
| 用語 | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| Quest | 目的、完了条件、担当を持つ作業 | スマホのメニューを改善する |
| Agent | 登録済みAIの役割と許可範囲 | 実装担当、Quest読み書き可能 |
| Handoff | 担当間の受け渡し状態 | workingからreview_requiredへ |
| Human Relay | 人の確認と回答を挟む流れ | 実機確認後、修正点をテキストで返す |
最初のRelayを小さく試す
- 「ヘルプ文を1か所改善する」というQuestを作り、完了条件を「変更前後を比較できること」にします。
- 登録済みAgentをリンクしたクライアントからQuestを読み、担当割り当てをプレビューして保存します。
- 接続元で作業し、結果をreview_requiredとして返します。人の判断が必要なら具体的な確認依頼を作ります。
- 人の保存済み回答をAgentが読み、修正または受け入れへ進めます。Handoff承認と元Quest完了は別に行います。
公開βと正式入口
公開資料はQuest管理、Quest Tree、Agent Registry、OAuth MCP、Handoffを案内しています。Human確認は公開契約に含まれますが、実際のクライアントで必要なツールが見えることを確認してから使います。
Google Calendar、Google Tasks、Notion、TogglのProvider OAuthは準備中です。自律Agent実行、ネイティブAndroid・iOS、Unity Battle Labは後続工程です。
ブラウザの正式入口はhttps://app.guilduo.com/、AIの接続先はhttps://mcp.guilduo.com/mcpです。
ガイド一覧
接続から依頼、レビューまで。必要な記事から読めます。
はじめる
仕事を進める
AIを接続する
リファレンス
この記事の出典
公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。
内容確認日: · 公開資料の版: 5125178