AIを接続する GUILDUO
ClaudeとGuilduoを接続する:OAuth MCPの設定
ClaudeのRemote MCP対応Connectorsに https://mcp.guilduo.com/mcp を登録し、OAuthで認証します。Web AppのConnectionsでAgentをリンクしたあと、Claudeから同じQuestを読み取れるか確認します。
ConnectorsでOAuthを設定する
- ClaudeのSettingsからConnectorsを開きます。画面名やカスタムConnectorの利用条件は使用している版で確認します。
- Remote MCP接続を追加し、名前をGuilduo、URLをhttps://mcp.guilduo.com/mcpにします。
- OAuth認証を進め、Web版Guilduoと同じアカウントで許可します。秘密情報を会話や設定欄に貼り付けません。
- Claudeへ戻り、接続が利用可能になっていることを確認します。
Claude接続とAgentを対応させる
OAuthが成功してもAgent未リンクのことがあります。Agentは接続元の名前では決まらないため、別の担当へ意図せずリンクしていないか確認します。
- GuilduoのPartyで担当Agentを登録します。例:表示名「文章レビュー」、役割「文意と表現の確認」。
- Connectionsで今回のClaude接続を対象Agentへリンクします。
- Claudeでget_current_agent_contextを取得し、linked、Agent ID、effectiveExecutionScopesを確認します。
読み取りと最初の更新を分ける
例として「公開前に説明文を見直す」Questを選び、get_questで完了条件を確認します。レビューを任せるなら、ユーザーが許可した担当割り当てをプレビューして保存します。
更新結果は再取得して確認し、成果をreview_requiredとして返します。好みの判断が必要ならHuman確認を依頼し、保存された回答を読んで再開します。
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Guilduoのget_current_agent_contextを取得してください。
次にlist_questsでBacklogを最大5件読み、タイトルだけを報告してください。
変更はせず、Token、Client ID、UIDは表示しないでください。Claudeで接続できないとき
- Connectorsに接続追加の入口がない:Remote MCPとカスタム接続に対応した版・利用条件を確認します。別形式の秘密キーで代用しません。
- 401:正式endpointとOAuthアカウントを確認します。移行前の接続なら再登録と再認可が必要です。
- 読めるが更新できない:OAuth認可とAgent allowedScopesの両方にquests:writeがあるか確認します。
- Humanツールが見えない:Connectorのメタデータ更新機能を確認し、新しい会話で再確認します。Codex用ローカルpluginがClaudeにも自動で読み込まれるとは考えないでください。
この記事の出典
公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。
内容確認日: · 公開資料の版: 5125178