AIを接続する GUILDUO
Muse CodeとGuilduo:native候補の導入とMCP設定
Muse候補はnative manifestと共通Skillを同梱します。認証MCPは利用者の標準設定へ分離し、hookと自動モデル実行は含みません。
native pluginを検証・導入する
Guilduoプラグインの配布版は0.6.0-beta.12です。
対象は最新stable 1.4.4-R5419.1。公式checksumを照合して隔離検査した版を使用します。旧版の検査票は流用しません。公開source rootから次を実行します。
muse plugins validate ./plugins/guilduo-muse --json
muse plugins install ./plugins/guilduo-muse --json
muse plugins inspect guilduo-workflows --json
muse skills list --source plugin --jsonMCPは標準利用者設定へ追加する
利用者設定の実版で検証したキー・書式はplugins/guilduo-muse/README.mdに記載します。https://mcp.guilduo.com/mcpを設定し、標準muse mcp loginを使います。pluginは既存MCP設定や認証情報をコピー・変更しません。model契約とMCP OAuthは別で、課金が必要になる経路では停止します。
標準CLIの対話端末ではEnterでブラウザーを開きます。今回の実接続は認証ページが開かず失敗したため、OAuthは未受入です。headlessでは最終リダイレクトを本人端末の保護入力にだけ渡し、チャット・ログへ貼らないでください。
muse mcp login questforge
# Use only in your own visible terminal if browser opening fails:
muse mcp login questforge --headlessAgent権限とHuman回答を確認する
導入はAgentを自動登録しません。Freeの上限は2登録Agentです。既存の許可済みAgentを使い、共有接続では毎回actingAgentIdを指定します。get_current_agent_contextでallowlistと実行スコープを確認し、fresh tool discoveryにexpectedUpdatedAtがあることを確かめます。限定更新後はreadbackし、同じ内容なら無更新、競合なら再読取します。update_questにdryRunはありません。Human依頼の回答は本人がWebで保存したものを取得してから再開します。
更新・停止・削除
native plugin管理で更新後、host再起動とSkill discoveryを確認します。source path変更で更新が拒否された場合は対象pluginのみremove→installします。hook補助はありません。推論はhostで停止し、OAuth切断・plugin削除を別に操作して無関係な設定を保持します。
候補の検査範囲
最新stableのvalidate・導入・発見・更新・削除と認証検査の実結果を検査票で分けて確認します。新規課金を伴う実モデル・Human往復は未受入です。Git/ZIP公開を中央ストア掲載完了とは案内しません。
この記事の出典
公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。
内容確認日: · 公開資料の版: 53793f0