はじめる GUILDUO
Guilduoの始め方:ログインから最初のQuestまで
まずは自分で完了を確かめられる作業を1件登録します。AI接続は、そのQuestを読み取れる状態にしてから追加すると、ログイン・接続・担当の問題を切り分けやすくなります。
Web Appを開いてログインする
端末ゲスト保存は従来のルートUIの機能です。公式Relay Forgeのアカウント作業やMCP接続と同じ保存先だと考えないでください。
- https://app.guilduo.com/を開き、Guilduo / Relay Forgeのログイン導線からGoogleログインを進めます。
- 作業用アカウントを選びます。MCPのOAuthも同じアカウントで許可します。
- 認証と同期が終わり、Questを操作できることを確認します。同期中は編集や完了を繰り返さず待ちます。
確認しやすいQuestを保存する
- 単発To Doを作り、タイトルを「ヘルプ文を1か所改善する」にします。
- 完了条件は「変更前後を比較し、意味が通じることを確認する」、次の行動は「改善対象の文を選ぶ」にします。
- 実行日が未定ならBacklog、決まっていれば予定日を設定し、担当を自分にします。
- 保存後に一覧から開き直し、タイトル・担当・完了条件が保存されたことを確認します。
AIを使う場合の準備
- PartyでAgentを登録します。例:表示名「Docs担当」、役割「文の改善と確認結果の報告」。
- 必要な読み取り権限を選び、更新を任せるなら書き込み権限も検討します。モデルAPIキーは登録しません。
- MCP接続ガイドに沿ってOAuth接続し、Connectionsで対象Agentへリンクします。
- get_current_agent_contextと対象Questの取得を確認します。担当割り当てはプレビュー後に保存し、再取得します。
完了・再接続の確認
文を改善し、完了条件を満たしてからQuestを完了にします。単発To Doは完了時に保管されるので、Todayから消えたらArchiveを確認します。
前回のQuestが見えていても再接続中は読み取り専用のことがあります。同じアカウントで再接続し、保存状態を読み直します。
成功応答が不明な操作は、保存状態を確認してから再実行を判断します。画面の表示だけで完了や保存成功を決めないでください。
- 最初の到達点:保存したQuestを再取得でき、担当と完了条件が一致する。
- AI接続の到達点:linkedがtrue、必要な実行スコープがあり、対象Questを取得できる。
この記事の出典
公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。
内容確認日: · 公開資料の版: 5125178