AIを接続する GUILDUO
Grok Bot向けGuilduo候補:構成と受入範囲
Grok Bot向けはAgent Plugins形式の候補です。新規課金なしで配布境界を検査し、実機・実モデル・Human往復は未受入と明記します。
Git/ZIP候補を確認する
0.6.0-beta.12のplugins/guilduo-grokにはroot plugin.json、mcp.json、共通Skill、LICENSEを同梱し、hookは含みません。Guilduo GitHub Releaseの版とSHA-256を照合します。
導入可能性と公式経路
Grok Botで任意ZIPやフォルダーを直接importする公式手順は未確認です。公開候補を実機導入済みとは案内しません。Cursorの標準monorepo marketplaceは.cursor-plugin/marketplace.jsonで定義しますが、Cursorでの掲載はGrok実機受入ではありません。必須の実機検査を満たせない提出は保留します。
Agent権限とHuman回答を確認する
導入はAgentを自動登録しません。Freeの上限は2登録Agentです。既存の許可済みAgentを使い、共有接続では毎回actingAgentIdを指定します。get_current_agent_contextでallowlistと実行スコープを確認し、fresh tool discoveryにexpectedUpdatedAtがあることを確かめます。限定更新後はreadbackし、同じ内容なら無更新、競合なら再読取します。update_questにdryRunはありません。Human依頼の回答は本人がWebで保存したものを取得してから再開します。
更新・停止・切断・削除
公開versionを確認して同じ接続方式の候補へ更新し、hostを再起動して新Skillを確認します。停止はhostの推論中断、補助停止、plugin無効化を区別します。OAuthはhostとGuilduo Web Settings → MCP接続で切断し、再接続も標準OAuthを使います。plugin削除だけで認証失効を推測しません。無関係な設定と他pluginは保持します。
未受入工程を確認する
実モデルやHuman往復のための新規契約・API課金は今回行いません。対応hostや導入画面が変わった場合、候補をそのまま動作保証せずnative検査を追加します。中央ディレクトリへの提出と掲載も別に記録します。
この記事の出典
公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。
内容確認日: · 公開資料の版: 53793f0