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ChatGPTとGuilduo:OpenAI公開候補とOAuth接続

OpenAI向け候補は共通Skillと公式OAuth MCPを同梱し、App参照とhookを含みません。GitHub配布とOpenAI審査・掲載は別の工程です。

OpenAI候補の配布と掲載

公開候補は0.6.0-beta.12。Guilduo GitHub ReleaseのOpenAI専用ZIPは審査提出用です。掲載が確認されるまではChatGPTディレクトリで導入済み・承認済みとは案内しません。

ChatGPTの標準OAuth接続

  1. ChatGPT Pluginsで既存Guilduo接続を確認します。既存接続があれば再利用し、必要なtool metadataをRefreshします。
  2. 新規の場合はAdd custom MCP serverでhttps://mcp.guilduo.com/mcpを登録し、OAuthで本人アカウントを承認します。
  3. 新しいチャットで対象pluginを選び、Agent contextと専用Questの読み取りだけを確認します。MCP接続単体は共通Skillの読込確認ではありません。

Agent権限とHuman回答を確認する

導入はAgentを自動登録しません。Freeの上限は2登録Agentです。既存の許可済みAgentを使い、共有接続では毎回actingAgentIdを指定します。get_current_agent_contextでallowlistと実行スコープを確認し、fresh tool discoveryにexpectedUpdatedAtがあることを確かめます。限定更新後はreadbackし、同じ内容なら無更新、競合なら再読取します。update_questにdryRunはありません。Human依頼の回答は本人がWebで保存したものを取得してから再開します。

更新・停止・切断・削除

公開versionを確認して同じ接続方式の候補へ更新し、hostを再起動して新Skillを確認します。停止はhostの推論中断、補助停止、plugin無効化を区別します。OAuthはhostとGuilduo Web Settings → MCP接続で切断し、再接続も標準OAuthを使います。plugin削除だけで認証失効を推測しません。無関係な設定と他pluginは保持します。

審査と実受入の範囲

正例5件・負例3件、専用reviewer環境、実demo、domain検証、MCP/Skill scanは個別gateです。未完了gateは検査票へ記録し、draft uploadを審査提出や掲載完了に読み替えません。

この記事の出典

公開GitHubの資料をもとに編集しています。仕様の詳細は原文を確認できます。

内容確認日: · 公開資料の版: 53793f0